株式会社 フジ環境サービス

確かな研究に支えられた、世界トップレベルのフジの技術を駆使したサービスをご紹介

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サービスのご紹介 フジの技術

フジの技術・信頼を支える技術陣

モニタリングからソリューション企業へ

 当社が20年以上にわたって行ってきました各種の専門調査をもとにした解決システムはすでに数千件を超えました。
蓄積されたデータはまさに知識と知恵の宝庫。
数々の問題解決に役立ってきました。
調査結果を単にお客さまに報告するだけではありません。
実行可能レベル、予算レベルに合わせて解決策を提案する事を最も得意とする“問題解決型のソリューション企業”です。


システムレベルのPDCA

PDCAとはプラン、ドゥー、チェック、アクションの略で、管理者の仕事をミクロで見た場合の仕事の進め方のステップです。
(1)プラン:目的を決め、その目的を達成する仕事の計画をたてることです。
(2)ドゥー:立てた計画に沿って仕事を行うことです。
(3)チェック:その仕事の進捗状況、結果などを検討、評価することです。
(4)アクション:どのように改善すれば良いのかを検討して実行することです。

世界の潮流“IPM”施工

1980年代より安全施工に取り組んでまいりました。
環境に優しいリスク低減型IPM施工は、今や世界の潮流となりました。

当社は環境にやさしいリスク低減型のIPM施工を'80年代より展開してきました。
調査をし、基準を定め、モニターし、越えるとすぐに対策をするという手法はまさにIPM。
食品HACCPと同じ手法。4本の柱からなる防除はまさに工場型IPM。
IPMとはIntegrated Pest Managementの略で「あらゆる適切な技術を相互に有効に活用し、環境への負荷を最小限にしつつ害虫を減少させ、低いレベルに維持するための害虫管理システム」。
アメリカで始まり、今や世界の害虫管理のトレンドとなりました。

フジの提案するIPM施工

フジが開発・導入したIPM的技術

独自の調査システムも多数開発

IPM実施の第一歩はまず調査。
どんな種類の虫が、どこにいるのか?どこから入ってきたのか?それは多いのか少ないのか?などを知ることから始まります。
当社の数千例に及ぶ調査結果をもとに独自の分析法で建物調査・設備上の問題点を含めた、最も安全で、効果的なシステムを提案してまいりました。

モニタリングでも新手法

防虫管理状態を各種トラップで常にチェックし、必要に応じアクションをおこすモニタリングシステムを、当社は'80年代始めから工場に適用してきました。


安全な数々の施工技術

薬剤の使用を極力避けたIPM的施工法を採用してきました。
とくに走光性昆虫の防除では著しい成果をあげてきました。
黄色系照明による防虫技術の導入、紫外線カットフイルムによる誘引抑制、ライトトラップのレイアウト、新しい捕獲コンセプトの捕虫機PRO/644の開発等々データに基づくライティングマネージメントを展開しています。

薬剤処理はピンポイント攻撃

調査結果にもとづき、害虫の生息箇所をピンポイント攻撃。
ごく少量の薬剤を、潜伏箇所に処理。殺虫剤使用は局所に限定し、安全を確保。
更にデリケートな所では安全特殊器具ペリメーターにべイト剤を入れて使用。

害虫発生早期探知システムも開発

食品害虫のメスの出す性フェロモンを利用したフェロモントラップの応用技術を数多く開発しました。
これにより発生を早期に探知でき、被害の拡大を抑える事ができました。
現在食品保管倉庫、工場で広く応用されています。

オーランド議定書にも調印

世界中の防除業者・メーカーが守るべき環境憲章であるオーランド議定書の制定に協力し、2002年10月、フロリダ州オーランドで日本の業界を代表して議定書に調印。
IPMは必要度第1位にランクされています。

確かな研究に支えられた技術のフジ環境サービス

当社は研究成果を単に自社の業務に役立てるだけではありません。
積極的に学会で発表を行い、各方面より評価を受けられるよう努めてまいりました。
その結果1985年から2006年までに52以上の研究発表と43以上の論文発表を行う事が出来ました。
日本ペストロジー学会では過去の発表件数の実に13.6%を当社が占めております。
論文の中には学術奨励賞、優秀賞など表彰されたものも多数含まれています。
発表は国内だけにとどまらず、国際的な学会においても行ってきました。
「研究・開発のフジ」は業界内でも高い評価を受けています。


優れた防除技術は研究陣の努力の結晶

産業界でいろいろな問題をひきおこす害虫を、私達は「産業害虫」と呼んできました。 この間題解決に取り組み専門に研究しているきわめて数少ない専門会社です。 新しい分野の多くの技術を開発しました。


侵入ルート遮断防虫工法のパイオニア

異物として製品に混入する虫を防ぐために建物内部で捕まる虫類を、その侵入ルートで分類し、各々のルートを断つという防虫管理システムを1980年代から提案。
今ではほとんどの工場防虫対策の標準仕様となりました。
独特の昆虫相調査から編み出される調査レポートは多くの問題解決に役立ってきました。


信頼と実績のフジの調査と解決

工場内部の昆虫相調査
モニタリングによる防虫管理
インスペクション調査による設備・構造アドバイス
異物の分析と原因追求


所属協会

(社)日本ペストコントロール協会会員
(社)日本しろあり対策協会会員
全米害虫管理協会会員
全米製パン研究所会員
静岡県製薬協会会員


所属学会

日本衛生動物学会
日本ペストロジー学会
環境動物昆虫学会
日本応用動物昆虫学会
家屋害虫学会
日本防菌防徴学会
全米昆虫学会


好評の技術関連セミナー

研究成果や実体験を元に、より現場に即応した異物対策、防虫対策、各々の時流にふさわしいテーマで、外部講師も招いてのセミナーを年2〜3回開催してまいりました。
確かな内容、クリアーな結論、分かりやすさでご好評をいただいています。

世界トップレベルの技術でお応えします

“PestManagement”は世界共通の言葉。
世界中に存在し、サービス・技術・研究を競い合っています。
特に研究分野では世界中で多くの研究者が連日のように研究活動を続けています。
これらの研究の内、建物害虫・食品害虫に関する生態・防除に関する研究成果は、どこの国でも防除に役立つものです。
インターネットが発達し、情報入手はかなり便利になりました。
しかしやはりその「場」でないと得られない情報もまだまだ沢山あります。
当社は長年こういった場に参加し、交流し、見て学んできました。
グローバルスタンダードという名の海外技術もいち早く実際に体験し、仕事に生かしてきました。
まさに“Thinking Globally, working for you”


■全米害虫管理協会

■全米製パン研究所会員

■(社)日本ペストコントロール協会

■アジア・オセアニア害虫管理協会連盟