サニテーション管理
環境微生物検査・洗浄・除菌
食品を製造する環境の衛生管理は、まず環境診断から。
当社では
- チェックリストによる環境診断
- 環境の微生物検査(落下菌、空中浮遊菌、付着菌等)
を行います。
結果に基づき洗浄、除菌を行います。
洗浄は微生物の絶対数を減らし、栄養源を除去し、除菌効果を増大させます。
更に室内空間に広がる清浄空気を送り出すための空調施設、空調ダクト、フィルターの管理・交換、清浄な水を供給するための貯水槽の清掃などメンテナンス全般を行います。
防カビ施工
製造環境でよく見かける黒、茶、赤等の汚れは、多くはカビが原因です。
見た目に汚いだけでなく、無数の胞子を空中に飛散させ、空中浮遊真菌の発生源となります。
この胞子が食品や環境中に残った食品残漆上でまたたく間に増殖します。
製造施設内のカビ汚染が、製品のカビ発生に直接影響しているという報告もあります。
中には有害な物質をつくりだすカビもあります。
対策にはまずカビの根を殺し、その上に防カビ剤を塗布し、長期にわたってカビの発生を防止します。
病院殺菌消毒
病院には多種多様の細菌類が持ち込まれ、内部で繁殖しています。
院内のこのさまざまな細菌により、病棟、外来を問わず、患者はつねに危険にさらされています。
特にMRSA(メチシリン耐性ブドウ球菌)による重症感染、HB肝炎等がここ数年、社会問題にまでなりました。
医療従事者の健康を守り、交差汚染から患者を守るためにも十分な予防対策が必要です。
当社では手術室・ICU・中央材料室等の室内環境消毒を行っています。
処理前後の微生物検査で効果を確認・評価します。
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